■ ネオ・スピリチュアリズム関連書籍

桑原啓善、その他の著者の本

 

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デクノボー革命 上デクノボー革命 下
〈ネオ・スピリチュアリズム講座〉
「デクノボー革命」 上・下巻
桑原啓善 著

ネオ・スピリチュアリズムの教科書

教科書的なテキストです。近代心霊研究の歴史、発見した法則、理論がすべて書かれています。

図や、写真、 Q&A などが挿入されていて、とても読み易いですが、もともとはネオ・スピリチュアリズムの普及のための研修テキストのようなものでしたので、研究のエキスが網羅されています。

内容は、1999年に話が向けられているので、少し古く感じる方もあるかもしれませんが、霊的な学問的事実はかわらないので、若い方にも是非読んでもらいたい本です。

この上下巻は、積み上げ式に深く理解されるように構成されていますので、お読みになる方は、続けて読まれることをお勧めします。


[初出]
[デクノボー革命上巻 1992年10月30日]
[デクノボー革命下巻 1992年11月29日]

地球を救う霊的常識1地球を救う霊的常識2地球を救う霊的常識3
「地球を救う霊的常識1~3」
山波言太郎 著

実際問題としての、霊的真理の深さがわかる本

ステイントン・モーゼスの『霊訓』をテキスト(叩き台)にして、桑原氏がネオ・スピリチュアリズムを学ぶサークルのリーダーの為に話したものですが、かなりつっこんだ深い内容になっています。

特に『地球を救う霊的常識3』は、死、供養がよくわかる〈死のテキスト〉 となっています。

大切な方の供養をしたことのない人は、あまりいないと思いますが、あの世の実相を知ると随分間違った供養が行われていることがわかりますよ。高いお金を払って供養してもらうより、まず、知ることをお勧めいたします。


[初出]
[地球を救う霊的常識1 1995年7月20日]
[地球を救う霊的常識2 1995年11月3
日]
[地球を救う霊的常識3 1995年12月31日]

デクノボー革命の軌跡1
デクノボー革命の軌跡2
デクノボー革命の軌跡3
「デクノボー革命の軌跡」
第1巻/リラ自然音楽のスピリチュアルな意味
第2巻/神から出て神に帰る、その人間の歴史
第3巻/おー大変が来る、歌マジックがある
山波言太郎 著

デクノボー革命の全貌を、全て語った、全記録

ネオ・スピリチュアリズムに立脚したニューエイジ運動「デクノボー革命」の全貌を全て語った、連続講演の全記録。

スピリチュアリズムの法則の核心を勉強したうえで、どんな小さな痛みも自分の痛みとして、日常を愛に生きる決死のスピリチュアリスト集団を通じて、様々な霊的生命(人霊-地球内外)や自然霊が、働きかけてくることになります。

それらを通じてわかって来たことや、革命の軌跡を辿る講話ですので、壮大なお話です。古代文明や、地球外生命、地球の変革、いろいろなことに関心がある方は、読まれてはどうでしょうか。

新時代が到来した後、この記録は、とてつもなく貴重なものとして、必ず再発見されると思うのです。


[初出]

[デクノボー革命の軌跡第1巻 2005年8月1日]
[デクノボー革命の軌跡第2巻 2005年9月23日]
[デクノボー革命の軌跡第3巻 2005年12月4日]

ネオ・スピリチュアリズム
「ネオ・スピリチュアリズム」
21世紀霊性時代の生き方
熊谷えり子 著

現在の、ネオ・スピリチュアリズム研究についての最新本

ネオ・スピリチュアリズムを最も良く理解する著者が、学会誌に向けて書かれたものを中心に、学術的にまとめられています。

ですから、大きな歴史の流れと共に、ネオ・スピリチュアリズムと、スピリチュアリズムの相違点なども、この一冊で知ることができます。

このHPも、この本をもとに作成されていますので、わからないことなどは、まず参照されるとどうでしょうか。 情報の引用元も辿ることができます。

ネオ・スピリチュアリズム研究については最も新しい本です。


[初出
2008年9月21日]

神霊主義
心霊科学からスピリチュアリズムへ
「神霊主義」
桑原啓善 監修
浅野和三郎 著
熊谷えり子 現代文

日本が世界に誇る心霊研究者、浅野和三郎、その研究の集大成。あらゆる心霊現象の内面機構がわかる本

浅野和三郎が晩年にまとめた本で、あらゆる霊的現象の内面機構が、リアルタイムな海外の心霊実験の情報のみならず、独自の霊媒を用いた実験も通じて、科学的に検証されています。

東京帝国大学を出た新進の英文学者であった浅野和三郎が、海軍機関学校の教授の職(後任は芥川竜之介)を辞し、全てを投げ打って、精神的暗黒時代(お金第一で心が捨てられる現代を既に見越していた)を救おうとした天才の研究の集大成は、改めて読むとすごいです。

若い方でも読み易いように、現代文表記になおされていますので、不可思議な現象で気になる方や霊的なものは恐ろしいと考えてる方、逆にあがめている方は、その内面がわかれば恐るるに足らないことがわかりますから、読まれると良いと思います。


[初出
1988年12月9日]

スピリチュアルな生き方原典
日本神霊主義聴聞録
「スピリチュアルな生き方原典」
桑原啓善 筆録
脇長生 講述

具体的な霊の働きを教える脇長生の偉業を伝える貴重な聴聞録

日常生活における霊魂の働きなど、貴方の背後でおこっている事柄が、手にとるようにわかってきます。霊魂の働きが、現実問題として幸福/不幸をわける大きな要因になっていることも。

さまざまな霊的問題ごとに、脇長生氏が折々語ったことを、桑原氏がテーマごとに分類して要旨を簡潔にまとめているので、読み易い人気の本です。

守護霊や、因縁霊など、言葉は知っている人も多いですが、いかに間違った知識をみなが持っているかを知ることができます。霊的な障害で悩む方も、目から鱗がおちるかもしれません。


[初出 1970年3月5日]

人間には見えない体がある
未来医学への布石
「人には見えない体がある」
渡部俊彦 著

見えない体(媒体論)に着目し、インドのアーユル・ベーダから、中国の素問を始め、神智学、現代の心霊治療・ヒーリング等、世界中の代替医療の内面を探求する研究書

もともとは、学術研究の論文として書かれたもので,医者、大学教授等々、学者先生が注目してる本です。様々な「見えない体」を前提にした医療が、物質文明が進んでも、古今東西ずっと存在しています。その中で、ネオ・スピリチュアリズムが示す媒体論が、実際問題として、とてもすぐれた理論体系であることが、紹介されています。


[初出 2008年10月20日]

 

 

 

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