■ 今、なぜネオ・スピリチュアリズムなのか?

 

人類の3大迷信


  すべてのもののいのちは一つ(ワンネス)という視点を失った人類が、今、地球に君臨しています。鉱物・植物はもちろん、動物もゼンマイ仕掛けの物質と考える文明が科学を生み、宗教から科学の時代へ移りました。科学のおかげで、人々は、教団の中に閉じ込められた古い神の信仰から解放されました。


 しかし、一方で、科学は物質の中から、心や精神は無視した、モノが全てであるという物神(マモン)1) を創り出しました。マモンに支配された人類は、今、物体地球を好みに合わせて料理してむさぼり尽くしています。
・・・動物・植物の種の断絶の進行、地球温暖化、オゾン層ホールの拡大、癌・エイズなどの変成疾患や耐性病菌の増大、うつ病等の精神疾患、核兵器による不断の脅威・・・
これら、生命を無視した科学料理のゴミ処理に、今、人類は立往生しているのは誰もが感じているところです。


 他方で、近時スピリチュアル・ブームが起こり、若い人々の間では霊的なことが日常化しています。それにも関わらず、霊についての学問的な指針もなく、危険な新興宗教を妄信し、個人の身を誤らせ、社会に不安や混乱を生む事件が相次いでいるのも事実です。


 本ページは、近代心霊研究の発生から、それに基づく新しい生き方〈心霊主義スピリチュアリズム〉の流れを簡潔に説き、霊の正しい見方、取り扱い方、生き方を伝えるものです。


霊についての正しい目、霊に目覚めた新しい生き方を求める人は、本ページを読んで下さい。
宗教に疑念をもち、世のオカルトブームに眉をひそめる方は一読して下さい。
特に地球を救う悲願に燃えて、その克服の方法を求めている方は、是非読んで下さい。


 人間は、単なる物質ではなく、もっと神聖な役割をもった神を内在する生命であり、見えない体が存在し、それに相応した見えない世界(あの世)も存在し、新しい時代を迎えるための計画が存在すること。その計画に欠く事のできない一人として、今この地球を歩くあなたが書き込まれていることが分かって頂けましょう。


 愛と奉仕に生きるということが、単なる道徳ではなく、神性を発揮し、幸福を呼ぶ狂いが無い科学的な法則であることが心の底から理解されたとき、人は新しく生まれ変わり、宗教間の壁や戦争は無くなり、地球は愛の惑星に新生する。世界が全体幸福になる、そのことだけを願い、このホームページを公開します。

 

 

 

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