■ ネオ・スピリチュアリズムとは?

でくのぼうの生き方 実践綱目

 

でくのぼうの生き方 実践綱目 (桑原啓善 記(C))

 

万人が進化向上できる〈でくのぼうの生き方実践綱目〉


  様々な霊的な法則や知識を踏まえた上で、すべての人が人格の向上を辿り幸福にいたる、揺るぎない方法を、誰でも実践できる簡易明瞭な生き方としてエキスを示したものが「でくのぼうの生き方 実践綱目」です。これは、古今東西の聖者と呼ばれる指導者たちが説いたものと同じものです。各綱目は大きな真理をもち、どんな信仰をもつ人でも、人種、国籍も関係なく、人生を現実に一変する力があります。



  あまり簡単なので馬鹿にする人もあるかもしれませんが、いくら真理であるとしても、難しくては万人が救われません。「平易」であること、そしてつい迷い道に入ったり、穴ぼこに落ちたりしないための「合理性」があること、また、すべてすっきり原理により割り切れて、さらに原理をたどって真理の奥底へ入って行く「法則性」が必要です。


  日常の自己の生き方をなおざりにして、さまざまな抜け道があるもの(教祖にいくら払えば救われるとか、お札や壷、霊能開発の修行など)は、いくら高級そうな技術をつかっていても、どんなに偉い霊媒による教説が述べられていても、すべて他力依存に陥ります。一生懸命なつもりで、霊的な知識も何も知らず、生きている人よりも、進歩していないケースが多くあります。(しかし、間違いに気付けば、それも進歩の肥やしになる貴重な経験です)

 

 

 

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